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大事にすべきは、本人の想い 〜開いたスケッチブックには無限の可能性が広がっている〜

2017年10月23日のkyosho styleで紹介した『ミニッツホワイトボディ アーティスト“青山雄一の世界” ~わたしは、わたし。でも、わたしはみんなのなかのわたし~』。そのコラムの主役である北海道旭川市在住の青山さんは、産まれながらに自閉症スペクトラムという障がいはあるものの『ゆい・ゆい本舗』という障がい者福祉サービスの事業所に通いながら、美術支援の一環として絵を描くアーティストとして活動。青山さんがミニッツのホワイトボディに描く、心の中のあるがままを表現する手描きアートは各方面から注目を集めている。そんな青山さんは、2017年度のミニッツカップ ファイナルチャンピオンシップにも来場してブースを出展。参加者はもとより、多くの一般来場者も青山さんの作品には大きな関心を寄せていたが、あれから1年--。2018年度のミニッツカップ ファイナルチャンピオンシップに再び青山さんが来場すると聞き、ゆい・ゆい本舗のブースを訪ねると……そこには、青山さんが描く絵とはあきらかに作風が異なる色鮮やかなミニッツボディが展示されていた。ミニッツホワイトボディアーティスト2名の一点モノの作品をオンラインショップ限定で特別販売(こちらから)http://rc.kyosho.com/ja/white-body-artist/?fbclid=IwAR1rH9XAyi7Ut97vWO-6vTuxWA2YCthNAexweV04k23UEEeagh04tRQL6mY