親子の絆、深めるきっかけはミニッツでした

 とある日のRC GARAGE R246ミニッツサーキット。そこには楽しそうな会話をしながらミニッツをイジり、走らせている複数の親子がいた。あるお父さんは、次のように語る。「息子はピアノ、習字、英語、サッカー、水泳など習いごとに追われる毎日で息を抜く暇がありません。でも、息子に息抜きの時間を作るのも親の役割。自分がR/Cカーを趣味にしていることもあって一緒にミニッツを始めましたが、おかげさまで息子もミニッツを楽しんでくれています。息子がもう少しうまくなって、一緒にミニッツを走らせられる日が来れば、自分ももっと楽しめるんだろうなぁ」 


 別のお父さんにも話を聞いてみた。「私がR/Cカーを始める目的で中古のミニッツを買って、リビングで走らせていたら息子が食いついちゃって(笑)。今では毎週のようにサーキットに通っています。息子は、『ゲームは簡単だけど、ミニッツは難しい。でも、走らせた分だけうまくなる実感がもてるから楽しい』と言っています。また、目標を立てて楽しめるのもミニッツのいいところですね。レースで表彰台に立ちたい! とか。それが、ミニッツを続けられるモチベーションにもつながっています」 


このように、お父さんの影響でミニッツを始めるお子様がいれば、自発的に“ミニッツを始めたい!”というお子様がいることも事実。そのお父さん曰く、「私自身はR/Cカーに疎いのですが、息子がミニッツを始めたいと言うので一緒にサーキットに来て息子をサポートしています。走らせることはもちろんですが、マシンをイジることも大好きなようで、今はミニッツにどっぷりとハマっていますね」 

始めるきっかけに違いはあれど親子でミニッツに没頭し、いざミニッツを走らせれば一喜一憂する親子の声がサーキットに溢れる……。そんな“ミニッツワールド”に、あなたも足を踏み入れてみませんか?

 

0コメント

  • 1000 / 1000